投資
インディアナ州は日本からの投資を歓迎しています。
インディアナ州政府は、州内の各地域経済開発公社や商工団体等と
協力して、特に日本からの企業進出を歓迎しています。


 インディアナ州投資環境の特長 

交通の利便性に優れている。インディアナポリスには全米唯一7本の高速道路が集中しており、インディアナは「アメリカの十字路」と呼ばれている。
製造業の中心地。インディアナ州は、アメリカ経済の中心地といわれる米国中西部の中の中心地に位置しており、インディアナポリスから24時間のトラック輸送で全米60%の消費市場に到達。
税率が比較的低率。このためインディアナ州の全体的なビジネス・コストが比較的安い。
豊富なインセンティブ。従業員の技術教育訓練プログラムなど30以上のインセンティブを完備。
インフラ完備の工業団地。インディアナ州の工業団地は、電気・天然ガス・上下水道・電話・インターネットが完備。
技術労働者が多い。優秀な工学系大学が多く、歴史的に技術労働力が豊富。レベルの高い大学が多く、全体的な教育レベルが高い。
労働意欲が高い。人種的にはドイツ系市民が多くを占め、労働意欲が高い。
労働組合の組織率が低い。インディアナ州の法人は、近年、殆ど労働組合に加盟しない。
労働災害保険料が低率。税制を有する州としては、インディアナ州の労働災害保険料が最も低率である。(給料100ドル当たり僅か1.97%)。
州財政は黒字で安定。州政府は黒字を確保しており、法人税の引上げは不要。
優れたビジネス環境。インディアナア州は、製造業を中心としたビジネス環境に優れている。
四季のある環境。インディアナ州は、比較的温暖な気候で、日本と同様に春夏秋冬の四季がある。
犯罪発生率が低い。インディアナの市民は、純朴で、保守的な性格であり、犯罪発生率はきわめて低い。
優れた大学、日本語補習校、文化教育施設、余暇施設、社会活動施設、医療施設などがある。
自動車運転免許の試験は日本語。日本語で自動車運転免許試験を受けることができる。
日本企業を歓迎。インディアナ州政府ならびに各地域は、特に日本企業の進出を歓迎している。

 (インディアナ州には、スバル、トヨタ、ホンダの日系自動車メーカー3社が進出し、これによって、インディアナ州の投資環境が如何に優れているかが証明されました。)

 米国インディアナ州政府駐日代表事務所のサービス 

インディアナ州へ進出しようとする日系企業に対して、投資環境、工業団地、空きビル、その他進出に必要な情報を無料で提供しています。
現地視察のためのホテルの予約や、工業団地視察のための交通手段のアレンジメント、工業団地への同行案内、工業団地説明のアレンジメントなどのサービスを無料で提供しています。
現地における継続的なサービスを提供します。

 ■米国インディアナ州政府駐日代表事務所
    東京都千代田区麹町 3-5-11 一ノ瀬ビル5F
    Tel: 03-3234-3875 Fax: 03-3234-3886
    e-mail: hoosier@indiana-japan.org


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