これはインディアナ州のマークです。開拓当時の光景が描かれています。一人のきこりが木を切り倒している横で、その斧の音に驚いた水牛が走り去り、遠くの丘の向こうには太陽が輝いています。このマークは1801年から使われ、1963年に正式に州のマークとして定められました。 インディアナ州の花はボタン。英語で"peony"と言います。ボタン科の落葉低木です。多数の園芸品種があり、花の色は白、淡紅、朱紅、紫、暗紫紅、黄色等で、半八重から万重咲き、獅子咲き、二段咲きなどがあります。1957年に州の花として定められました。 インディアナ州の木はユリノキです。英語では"tulip tree"と言います。モクレン科の落葉高木です。葉が半天の形に似ています。初夏に大型の黄色い花が咲きます。1931年に州の木として定められました。 これがインディアナ州の鳥、ショウジョウコウカンチョウ、英語で"cardinal"です。ホオジロ科の鳥で、雄は鮮紅色の冠羽を持ち、額からのどにかけては黒く前身赤色です。鳴き声がとても美しい鳥です。1933年に州の鳥として定められました。





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