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インディアナ州の国際港湾施設

バーンズ・ハーバー

バーンズ・ハーバーは、シカゴから陸路でわずか30マイル東という理想的な場所に位置し、5大湖湖岸のセント・ローレンス水路輸送に適するように設計されており、セント・ローレンス水路を航行可能な深喫水船舶もドック入りし、方向転換も可能です。その場合でもダグ・アシストをほとんど必要としません。バーンズ・ハーバーから中西部市場やメキシコ湾方面へもInland Waterway System(米国内水路システム)を利用することによって、はしけ輸送へのアクセスが1年中可能です。コンレール貨物鉄道、シカゴ・サウス・ショア貨物鉄道、サウス・ベンド貨物鉄道もバーンズ・ハーバーへ乗り入れています。バーンズ・ハーバーは、自由貿易ゾーンの指定を受けているため、輸出入の際の保管、再包装、組立てなどが免税扱いとなります。バーンズ・ハーバーの特徴は次のとおりです。

  • シカゴから陸路で30マイル、海路で17.5マイル。
  • 停泊箇所11、迅速なドック入りや方向転換が可能。
  • 全長4,600フィートの防波堤に囲まれた500エーカーの土地と225エーカーの水域がある。
  • リフト能力230トンで、完璧な荷役設備がある。
  • コンレール貨物鉄道経由でシカゴ・サウス・ショア貨物鉄道に連結。
  • 周辺を横断するインターステート・ハイウェイは、I-80/90、I-94、I-65、US12号線、US6号線、州道249号線。
  • 倉庫面積は206,00フィート、野積み用舗装スペースは35エーカー、12万トン塩倉庫、21万トン乾燥肥料倉庫、1万5,000トン液体保管タンク11本、年間4,000ブッシェルの穀類処理能力を有する。
  • 五大湖随一の労働生産性を誇る沖仲業務。
  • 全米の鉄鋼市場および農業製品市場の中心地。
  • 米国OEMの3分の1と1億人の消費市場まで24時間以内の輸送距離。

サウスウィンド・マリタイム・センター

サウスウィンド・マリタイム・センターは、世界でも有数の穀物生産地と大量の肥料市場の中心に位置しています。周辺には石炭、石油、木材の宝庫が点在しています。サウスウィンド・マリタイム・センターは、これらの資源を必要な場所に輸送する重要拠点です。サウスウィンド・マリタイム・センターの特徴は次のとおりです。

  • サウスウィンド・マリタイム・センターがあるインディアナ州マウント・バーノンは、オハイオ川北岸、流域828マイルに位置している。
  • 面積745エーカー、リバーフロント接岸距離2マイル。
  • リフト能力100トン、荷役設備完備。
  • SCX貨物鉄道の乗入れ。
  • 近接幹線道路は、I-64、州道62号線、US41号線。
  • 235万ブッシェルの穀物エレベーター、300万ガロンの液体肥料保管タンク5万5,000トンの乾燥肥料保管タンク、4万6,000平方フィートの屋内倉庫、6万平方フィートの屋外倉庫。
  • 6万5,000トンの石灰倉庫、時間4,000トン処理の鉄道と水路石灰積替え設備。
  • 時間2万5,000ブッシェルの穀物積み出し。
  • 周辺3州にまたがり、石灰、農業産品を取り扱う。
  • 中西部とメキシコ湾を1年中結ぶ流通拠点。

クラーク・マリタイム・センター

クラーク・マリタイム・センターは、ニューオーリンズからピッツバーグまでの間のわずか1か所の公共ポートで、450トンの重量リフト能力を有します。また、67万ブッシェルの穀物を保管可能で、その上、時間3マンブッシェルの処理能力を持ちます。さらに、CSX貨物鉄道とコンレール貨物鉄道が乗り入れています。近くにはI-65、I-64、I-71が通っており、すべて州道62号線でアクセス可能です。クラーク・マリタイム・センターの特徴は次のとおりです。

  • オハイオ川北岸で、流域597マイルに位置。
  • 830エーカーの面積があり、リバーフロント接岸距離は3,200フィート。
  • 450トンの重量リフト能力を有し、荷役設備を管理。
  • CSX貨物鉄道とコンレール貨物鉄道が乗り入れ。
  • 近接の幹線道路は、州道62号線経由でI-65,I-64,I-71にアクセス。
  • 67万ブッシェルの穀物用エレベーターがある。
  • 家電や自動車産業の戦略拠点。
  • Luisville Metro地区の水運ニーズに対応。
  • I-65、I-64、I-71にアクセス。

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